真夏の速効・美肌ケア

 
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イラストお肌にとって、過酷な「夏」はまだまだ続きます。紫外線や、外の暑さ・部屋の中の冷房などは避けたくてもなかなか避けられませんね。そんなあなたは、いつの間にか日焼けをしてしまったり、うるおいが不足したカサカサ肌になってしまったり、吹き出物ができてしまったりしていませんか?今月は、夏にトラブルに陥っている肌を、素早く簡単に美肌に整えるスキンケアをご紹介します。
顔の速効・美肌ケア
 
<日差しを浴びてほてった顔・シミ予備軍の速効ケア>
いつものように洗顔し、美白成分の入った化粧水や抗炎症効果 のある化粧水をつけます。化粧水はコットンや市販のフェイスマスクにたっぷり含ませ、顔全体をパックしましょう。パックは5〜10分程度、テレビを見たり、読書をしたり、ゆったり過ごしてください。(特に日焼けがひどく、赤く炎症を起こしているときには、洗顔料でゴシゴシ擦らないようにしましょう)。
化粧水でたっぷりうるおいを補給した後は、オイリー肌の方は、目の周りや乾燥しやすい部分を中心に、ノーマル肌、ドライ肌の方は顔全体に美容液を使いましょう。特に、目の下など、日差しを浴びてシミのできやすいところには、少し多めにつけましょう。
ドライ肌の方で、上記のお手入れでもかさつく場合には、乳液をつけましょう。
 
車を運転される方へのワンポイントアドバイス
車に乗っていると、片側からの日差しを長い時間浴びることがあります。これをたびたび繰り返していると、顔の横側、特に頬に気づかぬ 間に「シミ」ができてしまうことがあります。日差しを浴びる側の頬は、反対側よりも少し多めに美白のお手入れをしましょう。
 
 
<毛穴ひきしめ速効ケア>
夏は気温が高く、毛穴も開きやすいので、毛穴に汚れや古くなった角栓がつまっていると、肌のキメがあらくみえてしまいがちです。毛穴をひきしめ、キメの細かい素肌を手に入れましょう。
手のひらであたためたクレンジングオイルで軽くマッサージして、毛穴の汚れをキレイに落とします。
洗顔料をよく泡立てて、顔を洗います。特に毛穴の汚れの気になった箇所は、軽くマッサージをしてください。マッサージをするときには、中指や薬指で肌表面 を転がすようにやさしくしましょう。けしてゴシゴシと擦らないでください。
洗顔料を十分すすいだら、最後に水で毛穴をひきしめてください。このとき、まだ毛穴が気になる方は、濡れタオルをラップでくるみ、30秒程度電子レンジで温めた蒸しタオルを2〜3分顔にあてて毛穴を開かせ、その後、冷水でお肌をひきしめてください。
洗顔後は、化粧水を顔全体につけましょう。ビタミンC配合の化粧水は、毛穴をひきしめる効果 がございますので、コットンに化粧水を含ませて、よくパッティングしましょう。お肌がひんやりと冷たくなるまでパッティングすると、より効果 的です。
このようなお手入れを1週間以上、続けてみてください。毛穴の引き締まった、キメの細かい素肌になりますよ。化粧水は「ビタミンC」配合のものを使ってください。
 
 
<小じわや乾燥によるカサカサ速効ケア>
夏は、お肌の働きが活発なため、日々のお手入れでは、洗顔後に化粧水で終わってしまう方がいらっしゃいます。これでは、冷房などによって目の周りが乾燥して小じわができてしまったり、夏なのにお肌全体のうるおいがうばわれてカサカサしてしまったりします。正しいお手入れで、夏でもうるおいのある素肌を保ちましょう。
洗顔後、たっぷりと化粧水でうるおいを補給します。
化粧水でうるおいを補給しただけでは、冷房の効いている部屋などでは水分がうばわれて乾燥してしまい、小じわができたり、カサカサしてしまいます。化粧水の後は、保湿効果 のある美容液や乳液をつけ、うるおいを保つようにしましょう。オイリー肌の方は、目の周りなどの乾燥しやすい箇所を中心に、ノーマル肌、ドライ肌の方は、顔全体に美容液や乳液をつけ、うるおいを保つようにしましょう。
特に乾燥がひどい場合や、小じわが目立つ場合には、美容液や乳液をパックのように厚めにぬ り、そのまましばらくおきましょう。
しばらくたったら、夏はとくにべたつきが気になりますので、軽く洗い流し、再度、少量 の化粧水と美容液や乳液をつけて朝までそのままお休みください。
 
ボディの速効・美肌ケア
 
<首の美肌ケア>
顔のお手入れは念入りなのに、首のお手入れはおろそかになりがちです。しかし、年齢が一番あらわれる箇所は、実は「首」なのです。年齢を感じさせない「首」のために、美肌ケアをしましょう。
朝のお手入れでは首まで洗うことはなかなかできませんが、夜は、顔と同様に首の汚れも、十分に泡立てた泡で洗いましょう。
化粧水をコットンに含ませ、肩や鎖骨のあたりから顎に向かってやさしくなでるようにパッティングしましょう。首すじや首のうしろなども忘れずにお手入れしましょう。特に開襟のシャツなどを着ていて、胸元近くまで日差しを浴びる方は、そこまでお手入れしましょう。
 
 
<背中のブツブツのお手入れ>
普段はなんでもないのに、夏になると、肩に近い背中の真ん中にブツブツとした吹き出物ができてしまう場合があります。そんなブツブツをキレイにしましょう。
夜、お風呂に入ったときには、いつもよりも念入りに肩から背中の中心を洗うようにしましょう。ボディタオルなどでゴシゴシ擦らずに、良く泡立てた泡で、マッサージするように十分汚れを落とします。
お風呂から上がったら、ビタミンCなどを配合している化粧水や、薬用のアクネローションをコットンに含ませ、ふき取るようにしてください。
お風呂上りには、常に清潔な下着を身につけるようにしましょう。
 
 
<日に焼けた手のお手入れ>
手、特に手首から先は日焼けをしやすい箇所です。日焼けによって、なんとなく乾燥し、黒っぽくゴワゴワしてしまったら、次のようなお手入れをしましょう。
手をきれいに洗ったら、化粧水をつけます。顔のお手入れの残りでもかまいません。日焼けでゴワゴワしているときには、少したっぷりめに使いましょう。
夏はハンドクリームなどはべたついてしまいますので、感触の軽い美容液などで、指1本ずつを丁寧にマッサージしながらつけてください。
 
 
<かかとのガサガサのお手入れ>
夏は素足にサンダル、という方も多いですね。しかし、意外にかかとがガサガサと乾燥していることがあります。夏は素足の季節だからこそ、美脚を目指しましょう。
特にガサガサしているところは、古くなった角質がたまっていますので、軽石などでやさしくこするようにしてください。
お風呂から上がったら、かさかさする「かかと」を中心に、ボディ用の化粧水と乳液をつけましょう。カサカサがひどい時にはオイルも効果 的です。
1週間くらい続けると、ガサガサしていたかかとも、随分すべすべしてきますよ。
 
イオナ ヴェールを使い、夏の速効・美肌ケアを
 

イラスト イオナ ヴェールは、美白はもちろんですが、きちんと保湿も考えているスキンケアです。植物性のセラミドやビタミンを含む植物エキスが、肌自身の保水機能を助けて、美肌を保ちます。ボディにお使いになるのは、ちょっと勿体ないように感じられるかもしれませんが、1週間程度、集中的にケアすることでエステに行ったように素肌が美しさを取り戻します。全身が、プルプルとした美しい素肌で、大胆な服も自身を持って着られるように、イオナ ヴェールで「セルフエステ」を楽しんでください。

 

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